ハゲとは言われたくありません

祖父や父が髪が薄いので、遺伝的にも私も髪が薄くなる確率は高いと思っていました。

 

ですから若い頃から育毛剤で薄毛対策をしてきました。30歳を過ぎると周りの友人で髪が薄くなる人も少しずつ増えてきました。私も年を重ねるに連れて抜け毛が増えてきました。
その頃からハゲという言葉に敏感になりました。直接的には言われたことはありませんが、20代の頃に比べると若干髪が薄くなったような気がします。特に子供は素直なので、全く悪気がなくストレートで発言してきますからね。もし言われたら笑って対応しますが、内心は傷つくと思います。

 

 

今の状態を維持することができれば、そのようなことは言われないと思うので、これからも毎日欠かさず育毛剤を使用していきます。少なくともあと20年はハゲと言われないように頑張ります。

 

AGA治療として薬を処方されました。

 

AGA治療の為に専門のクリニックへ行ったのですが、簡単なカウンセリングと薬の処方だけで拍子抜けでした。イメージではもっといろいろやるのではないかと思ったのですが、アレルギーの簡単な検査があったくらいで、他は薬局に薬を貰いに行くような感じでした。

 

ただ、その処方してもらった薬の効果が抜群でした。AGA治療としてこれ以上ないくらいの効果だと思います。

 

だからとくにやることが無いんですね。処方された薬さえしっかり飲んでいればOKみたいな感じなんだと思いました。

 

その薬を今で大体半年くらい飲んでいますが、頭頂部なんかはすでに髪の毛がすけて地肌が見えるようなことは無くなってきました。さすがに完全には回復していませんが、そこそこ満足出来るレベルです。やっぱり専門の薬って凄いですね。