病院で発毛促進の治療を受けてます

父が薄く、それで自分もきっとハゲてしまうと思い込んでました。なので頭皮ケアには余念がありませんでしたけど、それでも抜け毛がひどい量になっていきました。

 

全体的にボリュームが失われつつある中、これからまだ人生が始まったばかりなのに自分だけ薄毛の悩みで苦しむなんてあまりにも辛すぎると思いました。

 

なので病院で診断してもらうことにしたんです。医師に相談するとAGAという男性型脱毛症ということらしく、男性ホルモンの関係で抜け毛が増えているということでした。そこで症状に合わせた発毛促進薬を処方され、症状により治療法、薬なども違ってくると説明されとても納得できました。

 

その後、定期的に通院しながら頭皮を調べていますが、発毛促進もされているので順調とのことでした。

 

ハゲになる前から薄毛対策を始めました

 

私はまだ薄毛にはなっていません。年齢は30代の後半ですが、今のところ髪の毛は健在です。髪はまだ健在で今のところ差し迫った薄毛になる危険は感じられていません。それでも私は薄毛対策を既に始めています。

 

今のところ髪が健在であることが将来の私の髪を保証するものではないと思うからです。実は将来、もしかしたら薄毛になってしまうかも知れないという潜在的な危険を私は感じているのです。潜在的な危険というのは遺伝のことです。私のオジたちにはハゲ頭が多いのです。

 

親戚が集まるとハゲ頭のオジの多さに驚いてしまうくらいです。もちろん私の父親もハゲ頭です。そのようなハゲ頭が集まる光景を目にしてしまえば、将来的には私もハゲになるかもしれないと思わないわけにはいきません。

 

ハゲ頭になる前から薄毛対策を始めておけば何らかの効果はあるのではないかと私は思っています。この私の考えが正しいと願うばかりです。